社訓

使命 「全てはお客様のために。命のために。」

われわれの治療の現場から世界に貢献するのを使命とします。
実際の施術においては「介入は大胆に。しかし線引きは慎重に。」をモットーに、
独善的な施術に陥らないように現代医学や東洋医学との連携に努め、
しっかり線引きをしながら、常に勇気と決断力をもって、お客様の命のために常に最善の選択を考えていきます。

責任「他人様のお体に介入させていただくという責任感を忘れるべからず。」

マッサージはメスを使わない手術です。
他人様のお体に触れることを決して軽く考えず、研究と実践を繰り返し、常に技術向上に努めます。

覚悟「技術の前に覚悟あるべし。」

当メディカルセンターでは介入を躊躇されることも多い、難病やがん患者様の術後ケア・末期ガン患者様の疼痛緩和ケア・妊婦さまの産前産後のケアなど、強い責任感と高い技術力が必要な患者様の施術も積極的にお受けします。

感性「われわれの仕事は手が感じることが全てである。」

われわれの現場では、時として手はメスや鉗子、CTやX線の代わりをします。
先入観を持たずに、手で触れることによって得る様々な気づきの共有がお客様との間に信頼を築きます。
「手あて」の力を極限まで高めるために感性と共に人間力を磨きます。

信念「人、ひとりは大切なり」

院長の母校、同志社大学の校祖・新島襄の言葉です。一人の衰弱は一国の衰弱の基となります。
国民の健康増進こそが最大の国益です。少子高齢化で毎年1兆円強膨張する社会保障費を少しでも縮めるために、
われわれに何ができるか。広い視野を持ちながら同時に、一人ひとりのお客様の健康を大切に考えます。